Posted in Microsoft Flight Simulator 2020

Microsoft Flight Simulator 2020 覚書

Microsoft Flight Simulator 2020について現状把握しているアレコレを適当にメモしていきます
上級者向けではないのであしからず
内容は随時追加の予定

メニュー

□購入前
・興味はあるがスペックや内容等でいきなり購入するのは不安がある
・ジョイスティック持ってないけど遊べる?
・どのエディションを購入したら良いかわからない
□購入後

・ダウンロードが終わらない or 遅すぎる!
□プレイ
・フライトトレーニングを日本語化する方法
・機体を変更したい
・フライトの天気や日時を変更したい
・一部地域をもっと綺麗に!
・簡単なフライトプランの作り方
・IFRフライトプランの自動作成の方法
・操縦をAIに任せる方法
・スクリーンショット撮影に便利な機能
・好きな場所に正確に行く方法

 

■Flight Simulator 2020に興味はあるがスペックや内容等でいきなり購入するのは不安がある

→Xbox Game Pass for PC (Beta)で初月100円でスタンダード版のお試しが出来ます
不安があるようなら一ヶ月試してみると良いでしょう
もちろん契約期間内は他のGamePassのゲームも遊べます
https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass/

 

■ジョイスティック持ってないけど遊べる?

→Xbox版のリリース予定もあり、ゲームパッドでも十分遊べる仕様となっているようですが
どうしても割り当て可能なボタンが少ないため補助としてキーボード・マウスを使う必要があります
操縦や割り当てのある機能はゲームパッド、その他UI操作などを
キーボード・マウスで行うのが良いでしょう

 

■どのエディションを購入したら良いかわからない

→主なエディションの違いは収録される機体および空港の違いとなります
以下の表を見れば一目瞭然ですね
 

 

■ダウンロードが終わらない or 遅すぎる!

→フォーラムの情報によると以下の作業をすることで改善するようです
1.管理者権限にてコマンドプロンプトを実行
2. 以下コマンドを入力 「 netsh int tcp set global autotuninglevel=normal 」
一旦閉じても途中から再開するようですので、一度プログラムを閉じ上記コマンドを入力後に
ダウンロードを再開してみましょう
しばらく全く進まない場合などもプログラムを再起動してみると良いかも

 

■一部地域をもっと綺麗に!

→ローカルキャッシュを作成することでクォリティがアップする地域があるようです
ただし日本は対象地域が少ない模様

OPTIONS→GENERAL→DATA→MANUAL CACHEのviewを押下

Maximum~にキャッシュのサイズを入力(GB)

CACHE NEW REGIONでキャッシュする地域の指定を行います

地域の指定方法

以下操作で範囲を追加していきます
ズームによりクォリティが変わりますので追加前に「CACHE QUALITY」の項目を確認しましょう
Highクォリティが一番綺麗になりますが、その分キャッシュ容量も増加します
現状あまり広大な地域にすると重くて不安定になるようですのでご注意を

Zoom(マウスホイール)
マウス左ドラッグ  マップの移動
マウス右ドラッグ  範囲の指定を追加

範囲の追加が完了したらFINISH&DOWNLOADを押下してください
ダウンロードが完了すれば終了です

 

■機体を変更したい

WORLD MAP画面で左上の機体画像を押下

これで好きな機体を選べます

 

■フライトの天気や日時を変更したい

WORLD MAP画面右上のFLIGHT CONDITIONSを押下

右のWEATHER & TIMEの各所で時間・日付・天候が自由に設定できます

 

■簡単なフライトプランの作り方

まずは出発の空港と到着の空港を選択します
今回はサンプルとして調布飛行場(RJTF)から大島空港(RJTO)までの
フライトプランを作成してみます

地図で調布飛行場を見つけ「SET AS DEPARTURE」で出発地に指定します

次に同様に大島空港を見つけ「SET AS ARRIVAL」で到着地を指定します

これで必要最低限の設定は出来ました
が、このままですと色々と問題があります
ひとつは滑走路を指定してないため、反対方向へ向かう滑走路の可能性があること
もうひとつは出発と到着を指定しただけのため到着地まで直線的なプランになってしまうことです
また、問題では無いですがIFR(計器飛行方式)用のプランを自動で作る機能もあります
順に方法を説明します

滑走路の指定方法

調布飛行場を最大まで拡大してみましょう
そうすると滑走路に緑の丸が付いてます これが指定されている滑走路となります
この例だと35番なので緑の丸からスタートし、北へ進んでから南の大島方面へ
向かうことになります
これを反対側の滑走路からスタートしそのまま南へ進むようにします

滑走路反対の白い丸をクリックし「SET AS DEPARTUE」でこちらからの出発にセット

こうなればOKです
南の大島方面へそのまま進むルートになりました

同様に到着側の大島空港も設定します
到着側なので「SET AS ARRIVAL」になりますのでお間違えなく

ウェイポイントを追加

ただ直線的に進んでも面白くないので
ウェイポイントを追加して寄り道をします

寄り道したい箇所をクリックし「ADD」します

スカイツリーに寄ってから大島へ向かうルートに変更されました

いくつか追加してみました
なお、この画面のプラン作成ではウェイポイントの数に制限があるようなので
少なめにしたほうがよさそうです

プランの作成が完了したらスペースキーを押下し、
セーブしておくと良いでしょう

 

■IFRフライトプランの自動作成の方法

出発および到着空港を選択後、VFR(Direct – GPS)となっているプルダウンを開き、
IFRのLow-altitude airwayまたはHigh-altitude airwayを選択します
違いは名前の通りですが飛行高度の違いのようです

このような形でフライトプランが作成されました

 

■操縦をAIに任せる方法

操縦を簡単にAIに任せることが可能です

上部メニューの「AI CONTROL」で一番下の「CONTROL AIRCRAFT」にチェックを付けるだけ!
もう一度押下しチェックを外すと解除できます
乗客気分で景色を堪能したい場合におすすめ!

 

■スクリーンショット撮影に便利な機能

アクティブポーズ機能

お好きなタイミングで「Pause」ボタンを押下すると
その場で停止したままにすることが出来ます
この状態ならゆっくりカメラ位置やズームなどを変えられると思います

ドローン機能

外部から自由に見ることが出来るドローン機能があります
「INS」ボタンを押下するとドローンモードとなり、
WASDで移動、テンキー側の数字キーにて向きなどを指定出来ます

上部メニューのCAMERAのSHOWCASEタブにドローンの各種設定があります
スピード等上げたい場合はこちらで設定しましょう

外部視点でHUDをオフに

OPTIONS→GENERAL→CAMERA→下部のINSTRUMENT HEADS-UP DISPLAY(HUD)をOFFに

ただし、これは外部視点で操縦している方には
撮影の度オンオフが必要になるのであまり向かないかもしれません

 

■好きな場所に正確に行く方法

ワールドマップで大体でウェイポイントを設定しても結構ズレがあったりすると思います
少し手順は複雑になりますが以下の方法で正確な位置へウェイポイントを追加することができます

1.Googleマップで検索等で正確な場所を探す

2.その付近をクリックするとマークが表示される

3.座標のポップアップが表示されるのでこの数字の箇所をクリック

4.左に座標が記載された画面になるので数字の部分を範囲選択しコピーしておく

5.MSFS2020を起動し、ワールドマップ画面で出発/到着空港を適当に選んでおきます
(後で修正すればいいので大体でOK)

6.左の方にある「SEARCH」に上の座標をそのまま貼り付け+ENTERし、
結果の部分をクリック

7.Customでマークがつくので「ADD」をしウェイポイントを追加する

8.これで正確に上空を通るプランになりました

観光スポット巡り等をしたい時などに便利な機能ですのでお試しを!

 

■フライトトレーニングを日本語化する方法

hideG様のページ「Microsoft Flight Simulator 2020 フライトトレーニング日本語解説」にて
現在トレーニングの日本語化が進行しています

「Microsoft Flight Simulator 2020 フライトトレーニング日本語解説」←リンク

Steam版についてはダウンロードした日本語化の「ReadMe.txt」ファイルをよく読み
導入してください
以下ではその方法では適用されないマイクロソフト版での導入方法を説明します

1. こちらのページから日本語化ファイルをダウンロードし解凍しておきます

2. \Users\ユーザー名\AppData\Local\Packages\Microsoft.FlightSimulator_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Packages\Official\OneStore
こちらのフォルダへ上書きすることになりますので、予めasobo-flight-tutorials-(導入するフォルダ)をバックアップ取っておきましょう

3. asobo-flight-tutorials-(導入するフォルダ)を上書きコピーします

4. 以上で日本語化完了です

随時更新追加がされているようですので、定期的に確認したほうが良いかもしれません

日本語化作者様・MS版への適用方法の情報提供者様 ありがとうございました